--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
07.27

私が会社を辞めたキッカケ

Category: ブラック会社
おはようございます!ユイコです

いきなりですが、先日まで勤めていたブラック会社のことを、
ちょっとずつ書いてみようと思います。

後ろはあまり振り返りたくないんですが、消化するために。。。といいますか。
あまり気分はよくないので、気が向いたときにだけ。

借金ブログで書く内容でもないかな?と思うので
お時間ある方だけ、読んでみてくださいね〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11年間勤めていました。
何度か書きましたが、大好きな仕事でした。

ただあまり会社に馴染めなかったし、体力の限界がきていたのも確か。
嫌なこともたくさんあったし、鬱っぽくなったこともありました。

ただ「仕事が好き」。それだけで続けてきたようなものだったのです。


辞めたい が、 辞めよう に変わったのは2012年の9月。

その日は日曜日でした。
私は友人の家で遊んでいたのですが、携帯に着信が。
同僚からでした。
「急ぎの物件にトラブルが発生した。どうしても間に合わない、手伝ってくれないか」

そのときは既に夕方。
友人の家から会社までは2時間半。
そして電話をしてきた同僚は別チームの人でした。

悩みましたがクライアントが怒っているらしい、という情報もあったので
出社することに。

会社に向かう途中で、そのチームの責任者からTEL。
「本当に申し訳ない。でも非常に助かる。ただ、社長がこの件に関して納得していない」

…?

意味が分からない。

話を聞くと、社員を休日に出社させてまでする仕事ではない、と言ったのだそう。
そして社長はそう言い残して帰ったのだと。

クライアントが怒っているのに?
大口物件なのに?
クライアントの先には、さらにそのクライアントがいるのに??

「ユイコさんが出社して手伝ってくれるって、ちゃんと報告はしているから」

休日に呼び出されることは初めてではない。

なのに何故?

理由はひとつ。
前月から、年俸制から実労働制に雇用形態が変わったから。
日曜日、深夜には1.25以上の時間外手当を出さなければならなくなったから。

でも社長がその調子なら手当は出ないかもしれない…が、引き返すことはしなかった。

約束の時間にできませんでした、で、許される世界ではないのだ。


結果。
電話をしてきた同僚と一緒に、22時頃から朝8時ごろまで徹夜で作業をし、
なんとかクライアントに提出することが出来た。

クライアントは一変して喜び、支払い金額に「私たちの深夜残業代」まで
上乗せしてくれるという。
なんという有り難い。。。頑張った甲斐があったと皆で喜んだ。

ところが。

私が出した、「休日出勤および深夜残業の届」は、棄却された。

社長曰く
「俺は許可した覚えは無い。そんな労働に金は払う義務はない」

部門長も、私のチームのリーダーも、庇ってくれるどころか社長の味方だ。

その仕事の責任者(部長クラス)が、
「クライアントはユイコさんたちの時間外手当の金額を上乗せしてくれるんですよ!?」
「他に誰にも連絡がつかなかったから、ユイコさんは来てくれたんですよ!?」
と社長に掛け合っても無理。

上乗せ金額は、私の低い給料の倍以上の金額だ。それなのに。

さらには全社朝会で「許可のない時間外労働について」と、問題にまでされた。

一般の社員たちは
「社長、それはおかしいのでは?」「そんなことを言われたら自分たちは安心して働けない」
と、意見してくれたけど。。。


もう、どうでも良かった。


最悪、手当は出ないかも…と覚悟はしていたけど、まさかここまでされるとは。
助かったよ、ありがとう。の一言がどうしてなかったのか。

それとも私は余計なことをしたのだろうか?
50人にも満たない、小さな会社。借金ばかりがある会社。
今までは横行していた時間外の呼び出し。深夜の作業。


確かに、会社の体制は変わったのかもしれない。
でも書面で渡されたわけではない。
仕事の内容もよくわかっていない部門長が
「残業は悪!」と言い始めただけだ。

そして、社内の体制が変わったことは
クライアントには関係のないことなのに。

とどめは

「休日出勤してくれなくても、クライアントに違約金30万円を払ってカタをつけるつもりだった」

ばかみたい。
本当にばかみたいだと思った。

違約金30万円を払わなくてよくなって。
報酬に上乗せしてもらって。
何よりもクライアントの「信用」をなくさずにすんで。

それでも私がしたことは「余計なこと」だったのか…。

そうか。

なら、この会社では働けない。



そう思った瞬間、クレカ1のカスタマーセンターに電話をかけていた。
元金を1万円から2万円に引き上げるためだ。

まだ残債が2社あわせて100万円以上ある、まだ辞められない。
でも少しでも早く返すことができればー。

妙に冷静な自分がいて、その自分が電話をかけたようだ。

この判断は正解だったと、半年後の自分が思うことになろうとは。
まだ、あと1年は勤めるつもりだった自分は想像もしていなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちょっと堅苦しくなっちゃった。。。

でも客観的に書いていかないと、苦しかった。


たまに思うんですよ。

もしかしてこれって、普通のことなのかな〜って。

私が被害者意識が強いだけで、悲劇のヒロインになりたいだけなのかしら。って。


コイツ大げさだな!!!って思われる方がいたら、ごめんなさいね(汗)

でも、これが辞めたキッカケです。
そう、キッカケ。。。決定打もあるんですよ〜

読んでくださった方、ありがとうございました!!!!!!



にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。